おすすめ法人・個人事業主向けETCカード比較と作り方

ETCカードを比較!おすすめ法人カードはどれ?

法人用ETCカードは、経営者・個人事業主向けのカード。
大きく分けると

 

 

の2種類に分類することができます。

 

※NPO法人だからクレジット審査が通らない。

 

  最近そんな話をよく聞きます。
  クレジット審査がないETC・ガソリンカードをご検討ください。

 

>>クレジットカードなしETC専用カード

 

クレジット機能一体型で人気の高い法人ETCカードは?

 

一体型ETCカードとは、
ETCでの機能の他に、
クレジット機能を備えているカードを指します。

 

 

クレジット機能一体型法人ETCカードで人気の高いのが、
ETC / JCB法人カード

 

 

 

ETC / JCB法人カードの人気を支える最大の特徴は、
1枚のETC / JCB法人カードに対して、

 

 

複数枚のETC専用カードが発行可能

 

 

という点です。
発行枚数無制限、何枚でも発行できます。
意外と発行枚数を制限している法人ETCカードが多い中で、
これは、かなり大きなメリットです。
このETC専用カードを、「ETCスルーカードN」と言います。

 

 

「ETCスルーカードN」は、年会費も発行手数料も無料。
ETC利用代金の支払いは、申込書で指定した
JCB法人カードの利用代金とあわせて請求されます。
ETC / JCB法人カード本体に関しては、
初年度年会費無料。
2年目以降は、1,250円。

 

>>ETC / JCB法人カード

 

※参考
個人の方向けには、専用のETCスルーカードが用意されています。
個人発行の場合、JCBカード1枚に対して、
ETCスルーカードは1枚のみの発行となります。

 

 

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クレジットカードなし、法人用ETC専用カード

 

起業間もない新設の法人の場合、
クレジット会社が発行するETCカードはなかなか作れません。

 

 

調べてみたところ、一般的に、法人カードを作る場合、
下記5つの項目をまずチェックされるそうです。

 

  1. 会社名義の固定電話がある。
  2. 設立から3年以上経過している。
  3. 3年連続で黒字決算である。
  4. 代表者がゴールド、プラチナのカードを所有している。
  5. 決算書(確定申告書)がある。

 

いかがですか?
やはり、なかなか厳しいですよね。

 

 

そんな新規の法人や個人事業者さんに選ばれているのが、
今からご説明するETC専用カードです。

 

 

ETC専用カードとは、
使用できるのはETCカードとしてのみであり、
高速道路などの有料道路の料金精算の用途としてのみ
使用できます。

 

 

特に、会社設立から3年以上、
または、決算内容が良くないなどの理由で、
ETCカードは発行することができるクレジットカードを
所有できていない会社の場合は、

 

 

現金で高速道路を利用することになってしまいます。

 

 

現金で高速道路を利用した場合、
時間帯・休日30%割引のETC割引も受けられません。
また、領収書の紛失ということも考えられます。
それを解消するのが、
これからご紹介する高速情報協同組合の法人ETCカードです。

 

 

クレジット機能が付かない、法人用ETCカードには、

 

  1. マイレージの付く手数料8%の法人ETCカード
  2. マイレージの付かない手数料5%の法人ETCカード
  3. 手数料なし、審査基準が少し高いETCコーポレートカード

 

の3種類があります。

 

法人ETCカードの特徴比較

 

マイレージの付く手数料8%の法人ETCカード

 

ETC法人カードは、
高速情報協同組合が管理をしているカードで、
カードに車のナンバーが記載されないため、

 

 

車両を限定されることなく利用が出来ます。

 

 

そのため、営業などで頻繁に利用する企業においては、
とても便利なカードです。

 

 

また、マイレージサービスも利用することができます。

 

 

手数料8%を支払っても、
平日朝夕50%の割引があるため、
現金払いよりははるかに安価になる可能性があります。

 

 

業種としては、

 

 

建設業など朝、現場に行き夕方帰る職種

 

 

が多い傾向にあります。

 

 

割引

 

  • 休日30%
  • 平日朝夕50%
  • 深夜30%

 

ETCマイレージ
車両限定 限定なし
手数料

 

  • 出資金(脱退時返金):10,000円/1社
  • カード発行手数料:540円(税込)/1枚
  • 取扱手数料:540円(税込)/1枚(年1回)
  • 諸手続きの手数料:毎月の走行金額の8%

 

その他の特徴

 

  • クレジット機能が付いていないので安心
  • 必要カード枚数が持てる
  • 経費削減
  • 個人事業主でも作れる
  • 新会社でも作れる
  • 利用限度額がない

 

 

 

▼ 詳細はこちら

 

 

 

マイレージの付かない手数料5%の法人ETCカード

 

このカードの詳細は、ほぼ上記の
「マイレージの付く手数料8%の法人ETCカード」と同じです。
何が違うかというと、下の3点。

 

1.マイレージサービスが付かない

 

2.平日朝夕50%割引がない

 

3.手数料が8%ではなく、5%

 

簡単に言うと、

 

 

平日朝夕50%割引がなく、
マイレージサービスが付かない分、
手数料が低い

 

 

ということです。
ただし、このカードでも「休日割引」「深夜割引」など

 

30%の割引は適用されますのでご心配なく。

 

 

▼ 詳細はこちら

 

 

首都・阪神高速ETCカード(コーポレートカード)

 

ETCコーポレートカードは、
高速情報協同組合が発行貸与しているカードで、
首都・阪神高速料金の最安値、お得なETCカードです。

 

 

登録時には車両を限定して登録する必要があり、

 

 

このカードを使用できるのは、

 

 

法人名義での登録車両のみとなります。

 

 

しかし、大口利用が多い場合には、

 

ETCカードの中では最も大きい割引率となるカードです。

 

 

前記の法人ETCカードに比べると審査基準が高い分、

 

 

手数料が無料

 

 

という大きなメリットがあります。

 

割引例

 

■首都高速

 

30%から50%の割引後、さらに最大20%割引。

 

  • 会社間乗継割引
  • 放射道路端末区間割引
  • 埼玉線内々利用割引
  • 中央環状線迂回利用割引
  • 環境ロードプライシング割引
  • 羽田空港アクセス割引
  • 大口・多頻度割引
  • 障がい者割引

 

■阪神高速

 

  • NEXCO・本四高速との乗継割引
  • 西線内々利用割引
  • 池田線・西大阪線・東大阪線端末区間割引
  • 京都線時間帯割引
  • 環境ロードプライシング
  • ETCマイレージサービス
  • 大口・多頻度割引(事業者向け)
  • 障がい者割引

 

 

ETCマイレージ ×
車両限定 限定あり
手数料

 

  • 出資金(脱退時返金) 10,000円/1社
  • カード発行手数料 617円(税込)/1枚
  • カード取扱手数料 617円(税込)/年1回

 

その他の特徴

 

  • クレジット機能が付いていないので安心
  • 利用明細(請求書)で管理が簡単

 

 

 

▼ 詳細はこちら

 

ETC専用法人カード比較検討のポイント

比較検討のポイントは、

 

  • 平日朝夕割引
  • ETCマイレージ
  • 車両限定の必要性
  • 手数料
  • 利用頻度
  • 大口利用の有無
  •  
  • 利用する頻度の高い高速道路

 

などです。

 

 

こうしたことをしっかり検討してから
ETCカードを決めることが大切です。

 

 

また、法人の場合には、
クレジット機能がないカードのほうが、
車両限定なしで使用する場合には、
社員も安心して利用できることでしょう。

 

 

ETC専用法人カードと合わせてご紹介したいのが、

 

クレジット機能なし、手数料無料の法人ガソリンカードです!
『年会費手数料無料のクレジットなし法人ガソリンカードのご紹介!』のページはこちら

 

 

黒・緑ナンバーもネットでOK!事業用自動車保険はこちらから

 

 

 

 

 

 

>>ETCカードの法人カード申込み体験談とメリット


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