未成年におすすめのETCカード

未成年におすすめのETCカードとは?

ETCカードを作るには、いくつかの方法があります。
今回は、未成年者がETCカードを発行してもらう方法について
紹介していきます。

 

1.未成年でも発行できるクレジットカードを作る!

 

そもそも、基本的にETCカードを作るには、
ETCカードを追加発行できるクレジットカードを
所有していなければいけません。

 

 

それでは、未成年でも発行できる
クレジットカードはあるのか?

 

 

おすすめは、セゾンカードインターナショナル

 

このカードの名前は、
聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?
無期限有効の永久不滅ポイントが人気。
即日発行も可能なカードとして有名ですね。

 

そして、何よりも嬉しいのは、年会費無料ということ。

 

また、西友・リヴィンでのショッピングが割引になったり、
永久不滅ポイントを、
TポイントやLINEギフトコードに交換できたり、
ショッピング利用でも嬉しい特典が付いてきます。
超定番のクレジットカードです。

 

18才以上(高校生を除く)で電話連絡が可能であれば、
申し込みが可能です。

 

>>セゾンカードインターナショナル詳細はこちら

 

 

2つめは、三井住友VISAデビュープラス

 

この三井住友VISAデビュープラスは、

 

18歳から25歳まで限定のカードです。

 

本カードETCカードともに、
初年度年会費無料、前年1回以上の利用で翌年以降も無料。
ポイントはずっと2倍。
入会後3か月はなんと5倍!
お得感満載です。
もし、私がこの年代にカードを知っていたら、、、
なんてうらやましいくらいです^^;
”三井住友”のブランド名に安心感もあります。

 

>>三井住友VISAデビュープラス詳細はこちら

 

 

3つめは、エポスカード

 

マルイでショッピングするとお得なカードとして有名です。
また、こちらも嬉しい年会費無料。

 

申し込みは、18歳以上の方(高校生を除く)となっています。

 

>>エポスカード詳細はこちら

 

 

 

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2.家族会員になる

 

親や配偶者がクレジットカードを持っているならば、

 

家族会員になって、
ETCカードを発行してもらう方法もあります。

 

 

ETCカードは、未成年でも、
クレジットカードの審査に通れば作ることができます。
ただし、未成年は民法で保護されている関係で、
働いていたとしても結婚している等の特別な理由がなければ、
契約には保護者の同意が必要になります。

 

 

また、多くのクレジットカードで、
未成年者で加入できるのは18歳以上としており、
高校生の場合には不可となっています。
このため、未成年かつ高校生である場合には、
単独でETCカードを作るのは困難といえます。

 

 

ただし、保護者もETCを利用している場合には、
家族カードを作ることが可能です。

 

 

家族カードの支払い義務は親になりますが、
専用の子供用のカードを作ることが可能です。
家族カードは、
高校生を除く18歳以上であれば作ることができます。

 

 

カード発行時には、
免許証や保険証などの本人確認書類が必要です。
住所に誤りがないか確認するために、
公共料金の領収書の提出が必要なカード会社もあります。

 

 

ただし、すでにクレジットカードを持っていて、
追加オプションでETCカードを発行するときや、
家族会員でETCカードだけ発行する時には、
確認書類は必要ないことがほとんどです。

 

>>即日発行・最速発行可能のETCカードは?

 

>>年会費手数料無料ETCカードの賢い選び方

 

3.ETCパーソナルカードを発行する

 

クレジットカードは作りたくないけれども、
ETCカードが欲しい人におすすめなのが、ETCパーソナルカードです。

 

 

発行時にデポジットと呼ばれる保証金を預けて発行するカードで、
親権者の同意があれば、16歳以上から申し込みができます。

 

 

デポジットは、
2万円から6万円程度必要で、解約時には返金されます。

 

 

チャージしたわけではなく保証金ですので、
高速道路の通過料金が、
そこから支払われるわけではありません。

 

 

カードの申し込み時に指定した金融機関の口座から、
引き落としになります。

 

 

保証金制度によって審査がありませんので、
クレジットカードの審査が通らない人や、
クレジットカードが必要ない人には便利なカードです。

 

>>ETCパーソナルカードのメリットとは?

 

 

 

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クレジットカードの審査について

ETCカードは、クレジットカードを発行するときに、
オプションとして付帯するのが一般的ですが、
発行するには審査を通過する必要があります。

 

 

正社員として働いている人は、
問題なく審査に通る場合が多いですが、

 

  • 過去にクレジットカードでの支払が遅れた事がある人

 

には、審査が厳しくなります。

 

 

他にも、

 

  • 消費者金融で借り入れがある人、
  • クレジットカードをすでに複数枚持っている人、
  • 引っ越してすぐの人

 

も審査を通らない可能性があります。

 

 

一番注意したいのが、携帯電話の分割払いです。

 

 

携帯電話の本体代金は、
分割で支払う方法が一般的ですが、
これはクレジット契約です。

 

 

支払期限日から61日以上遅れが出ている人は、
個人信用情報に履歴が残りますから、
クレジットカードの審査が厳しくなります。

 

 

これは未成年の人が、
クレジットカードを作るときにも大切なポイントです。

 

 

未成年や学生が携帯電話を持っていて、
支払いは親がしている場合でも、
支払いが遅れていると、
未成年本人の個人信用情報に履歴が残ります。
未成年でも特例はありません。

 

 

支払いが終わってから5年間、
クレジットカードの発行や各種ローンの審査は、
通らないことになります。

 

 

審査が無事に通ると、
クレジットカードとETCカード、2枚のカードとなりますので、
無料の場合は別として、
発行手数料や年会費も2枚分必要になります。

 

 

新規契約時には、キャッシュバックや
ポイントプレゼントのキャンペーンを行うカードも有りますので、
いろいろ調べて、お得なカードを選ぶのがいいでしょう。

 

 

すでにクレジットカードを持っている人は、
あとからETCカードを、
追加オプションとして発行することができます。

 

 

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>>おすすめ法人ETCカード比較

 

 

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